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2012年9月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ

会報紹介

将棋ペン倶楽部58号(2012年9月8日発行)
A5判96ページ

<主な内容>
【第24回将棋ペンクラブ大賞】
 将棋ペンクラブ大賞選考会
 受賞のことば
 受賞作紹介
 推薦作ひとこと集
【随筆・研究・オピニオン】
 愛棋家坂口安吾(下)4……本多俊介
 加藤治郎先生の贈りもの……澤田多喜男
 将棋お道具考……北川茂
 日本将棋の起源:二中歴……今泉忠芳
 盤と駒による世代間コミュニケーション……三宅英治
 まわり将棋……榊原 智
【4コマ漫画】
 オレたち将棋んゾンビ……バトルロイヤル風間

将棋ペン倶楽部58号

 

将棋ペン倶楽部通信39号(2012年6月23日発行)
A5判20ページ

<主な内容>
関西交流会レポート……矢野俊哉
関東交流会レポート……檜垣友里
十三棋道舘道場≪後篇≫……北川 茂
門脇さんを悼む……湯川博士
将棋ペンクラブ大賞推薦作一覧

将棋ペン倶楽部通信39号

 

将棋ペン倶楽部57号(2012年3月17日発行)
A5判76ページ

<主な内容>
【新春対談】
 ゲスト・後藤元気さん
【随筆・エッセイ】
 正月雑記……中林速雄
 十三棋道舘道場〈前篇〉……北川 茂
 渡辺騏一郎さんの盤寿……魚谷勝造
 将棋教室……榊原 智
【レポート・研究】
 将棋と笑いが合体した幸福な一夜。……長田 衛
 忘却の角〈完結編〉……大沢一公
 棋神伝 坂田三吉とその時代3……茂山俊一
 閑話休題……前田知弘
 将棋の名称……今泉忠芳
 愛棋家坂口安吾(下)3……本多俊介
【4コマ漫画】
 オレたち将棋んゾンビ……バトルロイヤル風間

将棋ペン倶楽部57号

 

将棋ペン倶楽部通信38号(2011年12月10日発行)
A5判40ページ

<主な内容>
将棋ペンクラブ大賞授賞式にて……中野隆義
思い出の対局 土居名誉名人との飛落ち戦……澤田多喜男
棋神伝 坂田三吉とその時代2……茂山俊一
山口瞳流で勝ち切る……藤井克彦
川西遺跡出土駒……今泉忠芳
駒とボイン……曽我部敦史
将棋ペンクラブ会員名簿

将棋ペン倶楽部通信38号

 

将棋ペン倶楽部56号(2011年9月3日発行)
A5判102ページ

<主な内容>
【第23回将棋ペンクラブ大賞】
 将棋ペンクラブ大賞選考会
 受賞のことば
 受賞作紹介
 推薦作ひとこと集
【随筆・研究・オピニオン】
 オモシロ人物小咄3……東 公平
 愛棋家坂口安吾(下)2……本多俊介
 棋神伝 坂田三吉とその時代1……茂山俊一
 天井が将棋盤に見えた頃……日下忠道
 忘却の角……大沢一公
 来年は一緒に行きませんか……西岡 潤
 羽生さんとの遭遇……三宅英治
 将棋はマナー正しく……中村堅固
 将棋の恩恵……榊原 智
【4コマ漫画】
 オレたち将棋んゾンビ……バトルロイヤル風間

将棋ペン倶楽部56号

 

将棋ペン倶楽部通信37号(2011年6月18日発行)
A5判44ページ

<主な内容>
 目  次
関西交流会レポート……門 晃
関東交流会レポート……茂山俊一
東日本大地震日記……湯川博士
一期は夢よ、ただ狂え……中野隆義
オモシロ人物小咄……東 公平
雀卓の大山名人……湯川恵子
カムバック……上野清人
我が将棋半世紀……渋谷守生
盲目真剣師・道場破り……曽我部敦史
将棋ペンクラブ大賞推薦作一覧

将棋ペン倶楽部通信37号

 

将棋ペン倶楽部55号(2011年3月12日発行)
A5判78ページ

<主な内容>
【新春対談】
 ゲスト・渡辺明竜王
【随筆・エッセイ】
 オモシロ人物小咄1……東 公平
 亡くなられて16年-山口瞳「血涙十番勝負」……花田信一郎
 超名人の碁……湯川恵子
 愛棋家坂口安吾(下)1……本多俊介
 我が将棋半世紀4……渋谷守生
 天童の美女……大沢一公
 駒落ち将棋……榊原 智
 将棋人生のはじまり5最終回……湯川寿香
【レポート】
 第7回将棋寄席……鑑江隆一郎
【4コマ漫画】
 オレたち将棋んゾンビ……バトルロイヤル風間

将棋ペン倶楽部55号

 

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2012年9月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:会報

将棋ペンクラブ大賞受賞作品

【第1回将棋ペンクラブ大賞受賞作品】

【新聞観戦記部門】

 大賞 井口昭夫「A級順位戦」米長邦雄-加藤一二三(毎日新聞、88.1.20~)
 佳作 島 朗「新人王戦」佐藤康光-富岡英作(赤旗、88.4.5~)

【雑誌部門】
 大賞 高柳敏夫「愛弟子・芹沢博文の死」(文藝春秋、88.3月号)

【特別賞】 団鬼六「将棋三昧」、「鬼六面白巷談」(近代将棋連載)をはじめ、将棋普及の功績に対して

(最終選考委員・山口瞳、色川武大、中原誠)

 

【第2回将棋ペンクラブ大賞受賞作品】

【新聞観戦記部門】
 大賞 池崎和記「第14期棋王戦5番勝負第1局」南芳一-谷川浩司
(共同通信、89.3.24~)

【雑誌部門】
 大賞 弦巻勝「棋士たちの大晦日」(月刊PLAYBOY、89.5月号)

【特別賞】 バトルロイヤル風間「オレたち将棋ん族」(週刊将棋、連載)

(最終選考委員・山口瞳 三浦哲郎 中原誠)

 

【第3回将棋ペンクラブ大賞受賞作品】

【新聞観戦記部門】
 大賞 九路人(表谷泰彦)「王座戦第3局」中原誠-谷川浩司(日経新聞、90.10.16~)
 佳作 斎藤哲男「A級順位戦」米長邦雄-塚田泰明(毎日新聞、90.9.6~)

【雑誌部門】
 大賞 先崎学「ことしの名場面、珍場面」(近代将棋、90.12月号)
 佳作 青野照市「将棋 今月の投了図」(ザ・ゴールド)
 話題賞 四方山坂「ハブ」(オール読物、90.6月号)

【特別賞】 沢 実 NHK将棋番組担当チーフディレクター

(最終選考委員・山口瞳 三浦哲郎 中原誠)

 

【第4回将棋ペンクラブ大賞受賞作品】

【新聞観戦記部門】
 大賞 該当作なし
 佳作 木屋太二「天王戦四段戦1回戦」佐藤秀司-丸山忠久(91.1.28~)

【雑誌部門】
 大賞 内藤國雄「我が師 藤内先生の想い出」(将棋世界、92.1月号)
 佳作 国枝久美子「小池吐血の決戦 やがて、哀しき」天野高志-小池重明(将棋ジャーナル、91.6月号)
 佳作 湯川博士「好きこそものの」(近代将棋、91.8、9月号)
 佳作 池田弘志「将棋で、お金が儲かるか-第12回中戸俊洋氏」(将棋世界、91.12月号)

【特別賞】
 加藤治郎 三象子のペンネームで戦後、朝日新聞の将棋観戦記を担当
 春原千秋 本誌に「将棋を愛した文豪たち」を連載

(最終選考委員・山口瞳 三浦哲郎 中原誠)

 

【第5回将棋ペンクラブ大賞受賞作品】※この期から部門増加

【観戦記部門】
 大賞 清水孝晏「A級順位戦」大山康晴-高橋道雄(毎日新聞、92.2.11~)
 佳作 落合謙(鈴木宏彦)「オールスター勝ち抜き戦」加藤一二三-長沼洋
(日刊ゲンダイ、93.3.9~)

【一般部門】
 佳作 森信雄「風景 御蔵島行」(将棋世界、92.8月号)
 佳作 角建逸「詰将棋探検隊は行く」(将棋、92.秋号)
 佳作 湯川恵子「女の直感」(近代将棋、92.10、11月号)

【著作部門】
 大賞 大竹延『将棋歳時記』(創樹社、92.8)
 技術佳作 所司和晴『急戦!振り飛車破り5 徹底腰掛け銀』(毎日コミュニケーションズ、92.9)
 特別技術賞 羽生善治『羽生の頭脳5 最強矢倉・後手急戦と3七銀戦法』(日本将棋連盟、93.1)

【特別賞】 森田銀杏(森田正司)
 長年の「詰棋めいと」「詰研会報」発行などを通じて詰将棋の発展に寄与

(最終選考委員・山口瞳 三浦哲郎 中原誠)

 

【第6回将棋ペンクラブ大賞受賞作品】
【観戦記部門】
 大賞 谷川浩司「第63期棋聖戦5番勝負第1局」羽生善治-谷川浩司(将棋世界)
 佳作 奈良岡実「小学生特選譜」柳谷朔太-村上友太(陸奥新報、93.10.20~)

【一般部門】
 大賞 奥山紅樹「アヤノの挑戦」(将棋マガジン、連載)
 佳作 畠山直毅「避けては通れない道」(NHK講座、94.3月号)
 佳作 山岸浩史「羽生善治“史上最強”のミラクル頭脳」(月刊現代、93.11月号)
 著作特別技術賞 小林健二『スーパー四間飛車』(毎日コミュニケーションズ、93.7)
(最終選考委員・山口瞳 高橋呉郎 中原誠)

 

【第7回将棋ペンクラブ大賞受賞作品】
【観戦記部門】
 大賞 鈴木宏彦「第36期王位戦予選第4局」米長邦雄-藤井猛(三社連合)
 佳作 成田公哉「全県選抜将棋大会B組1回戦」成田公哉-中田博光(秋田魁新報)
 佳作 萩坂昭洋「最強者決定戦準々決勝」笹木敬行-斉藤良(福島民報)

【一般部門】
 大賞 青野照市「実戦青野塾」(近代将棋、連載)

【著作部門】
 大賞 島 朗『角換わり腰掛け銀研究』(毎日コミュニケーションズ、94.10)
 佳作 炬口勝弘『王手! 将棋戦国絵巻』(毎日コミュニケーションズ、94.5)

(最終選考委員・江國滋 東公平 高橋呉郎 技術アドバイザー内藤國雄)

 

【第8回将棋ペンクラブ大賞受賞作品】
【観戦記部門】
 大賞 原田史郎(中平邦彦)「王位戦7番勝負第4局」羽生善治-郷田真隆(三社連合、95.8.2~)
 佳作 甘竹潤二「第53期名人戦7番勝負第4局」森下卓-羽生善治(毎日新聞、95.5.1~)
 佳作 ほんまゆみ「レディースオープントーナメント’95決勝3番勝負第1局」清水市代-長沢千和子(週刊将棋、95.11.1~)

【一般部門】
 大賞 羽生善治・湯川博士「羽生善治“考える方法”」(月刊宝石、96.4月号)
 佳作 田辺忠幸「将棋界高みの見物」(近代将棋、連載)

【著作部門】
 大賞 東公平『升田幸三物語』(日本将棋連盟、96.3)
 技術賞 勝又清和『消えた戦法の謎』(毎日コミュニケーションズ、95.12)
 功労賞 越智信義 『将棋の博物誌』の著作をはじめとする将棋史の研究と功績

【特別賞】 湯村光造 打ち歩詰めの研究と「打ち歩詰め大賞」の創設に対して

(最終選考委員・江國滋 常盤新平 東公平 技術アドバイザー内藤國雄)

 

【第9回将棋ペンクラブ大賞受賞作品】
【観戦記部門】
 大賞 中島一彰「王位戦紅白リーグ」深浦康市-佐藤康光(三社連合、97.3.30~)
 佳作 椋露地淳市「第19期佐賀名人戦挑戦手合3番勝負」星出明-才田信之(佐賀新聞、96.12.12~)

【一般部門】
 大賞 田辺忠幸・弦巻勝・高橋和・大崎善生・土方芳枝
 「和とレッスン・スペシャル」企画とチームによる作品に対して(将棋世界、連載)
 佳作 鈴木輝彦「棋士それぞれの地平」(将棋世界、連載)

【著作部門】
 大賞 岡本嗣郎『9四歩の謎-孤高の棋士坂田三吉伝』(集英社、97.3)

【特別賞】 駒研出版会(北田義之・増山雅人)
 長年に渡る駒の研究と『駒のささやき』の出版等に対して

(最終選考委員・常盤新平 東公平 高橋呉郎 技術アドバイザー内藤國雄)

 

【第10回将棋ペンクラブ大賞受賞作品】
【観戦記部門】
 大賞 甘竹潤二「A級順位戦」加藤一二三-中原誠(毎日新聞、97.9.22~)
 佳作 緑(佐々木賢介)「全日本プロ・トーナメント」谷川浩司-森下卓(朝日新聞、97.6.3~)

【一般部門】
 大賞 真部一男「将棋論考」(将棋世界、連載)
 佳作 田丸昇「と金通信」(小説すばる、連載)

【著作部門】
 大賞 山田修司『夢の華』(毎日コミュニケーションズ、98.3)
 企画賞 別冊宝島編集部『将棋王手飛車読本』(宝島社、98.5)

【特別賞】 清水孝晏 「日本棋書総覧」の編集出版、ならびに自宅において「将棋図書 資料館」を開設するなど、棋界と棋史研究、観戦記への幅広い貢献に対して

(最終選考委員・常盤新平 高田宏 東公平 技術アドバイザー内藤國雄)

 

【第11回将棋ペンクラブ大賞受賞作品】※この期より各部門賞から大賞1作を選出
【大賞】
鈴木宏彦(協力 島朗)『81桝物語』(毎日コミュニケーションズ、99.3)

【観戦記部門】
 部門賞 原田康子「第46期王座戦5番勝負第4局」谷川浩司-羽生善治(日経新聞、98.11.12~)
 佳作 蛸島彰子「第9期女流王位戦5番勝負第3局」清水市代-矢内理絵子(三社連合、98.11.13~)

【一般部門】
 佳作 山田史生「将棋界つれづれ草」(週刊将棋、連載)

【著作部門】
 部門賞 鈴木宏彦(協力 島朗)『81桝物語』(毎日コミュニケーションズ、99.3)
 特別技術賞 島朗(講師 佐藤康光・羽生善治・森内俊之)『読みの技法』(河出書房新社、99.3)
企画功労賞 湯川恵子・週刊ポスト編集部「トップ棋士が指導する将棋三番勝負」(週刊ポスト、連載)

(最終選考委員・常盤新平 高田宏 東公平 技術アドバイザー内藤國雄)

 

【第12回将棋ペンクラブ大賞受賞作品】
【大賞】
大崎善生『聖の青春』(講談社、00.2)

【観戦記部門】
 部門賞 青野照市「第47期王座戦本戦決勝」郷田真隆-丸山忠久(日経新聞、99.9.16~)
 佳作 土佐浩司「第32期早指し将棋選手権戦決勝戦」森内俊之-土佐浩司(将棋世界、99.5月号)

【一般部門】
 部門賞 松原仁「コンピュータ将棋入門」(将棋世界、連載)

【著作部門】
 部門賞 大崎善生『聖の青春』(講談社、00.2)
 佳作 高橋冨美子『駒袋』(編集工房ノア、00.3)
 【特別賞】 詰将棋パラダイス編・柳田明解説『看寿賞作品集』(毎日コミュニケーションズ、99.10)

(最終選考委員・常盤新平 田辺忠幸 高橋呉郎 技術アドバイザー内藤國雄)

 

【第13回将棋ペンクラブ大賞受賞作品】
【大賞】
石橋幸緒『生きてこそ光り輝く』(PHP研究所、00.10)

【観戦記部門】
 部門賞 先崎学「一歩竜王」 藤井 猛-羽生善治(将棋世界、01.3月号)
 佳作 笹谷洋一「県代表対抗戦」笹谷洋一-塩津康司(日本海新聞姫路版、00.5.21~)
【一般部門】
 佳作 松本治人「羽生善治の軌跡」(将棋世界、01.3月号)
 佳作 小室明「渡辺明物語」(週刊将棋、連載)

【著作部門】
 部門賞 石橋幸緒『生きてこそ光り輝く』(PHP研究所、00.10)
 技術賞 森信雄『あっと驚く三手詰』(講談社、00.10)

(最終選考委員・常盤新平 田辺忠幸 高橋呉郎 池内紀 技術アドバイザー内藤國雄)

 

【第14回将棋ペンクラブ大賞受賞作品】
【大賞】 該当作なし

【観戦記部門】
 大賞 関 浩「第59期名人戦7番勝負第7局」谷川浩司-丸山忠久(毎日新聞、01.6.30~)
 佳作 小暮克洋「第50期王座戦予選特選譜」清水市代-佐々木慎(日経新聞、01.12.18~)

【一般部門】
 大賞 鵜飼直哉「幻の木村定跡」(将棋ペン倶楽部36、37号)と北村憲一「幻の“龍王”を求めて」(将棋ペン倶楽部37号)の連作に対して

【著作部門】 該当作なし

【特別賞】 読売新聞 「竜王戦」インターネット中継

(最終選考委員・常盤新平 田辺忠幸 高橋呉郎 池内紀 技術アドバイザー内藤國雄)

 

【第15回将棋ペンクラブ大賞受賞作品】
【大賞】
河口俊彦『大山康晴の晩節』(飛鳥新社、03.3)

【観戦記部門】
 部門賞 西條耕一「第15期竜王戦7番勝負第4局」阿部隆-羽生善治(読売新聞、02.12.19~)
 佳作 鈴木大介「第15期竜王戦2組2回戦」鈴木大介-深浦康市(読売新聞、02.4.22~)

【一般部門】
 部門賞 河口俊彦『大山康晴の晩節』(飛鳥新社、03.3)
 佳作 日本将棋連盟女流棋士会編『女流棋士の本』(日本将棋連盟、03.3)
 【特別賞】 島 朗『島ノート 振り飛車編』(講談社、02.11)

(最終選考委員・常盤新平 田辺忠幸 高橋呉郎 池内紀)

 

【第16回将棋ペンクラブ大賞受賞作品】
【大賞】 該当作なし

【観戦記部門】
 佳作 若島正「第51期王座戦5番勝負第2局」渡辺明-羽生善治(日経新聞、03.10.3~)
 佳作 斎藤哲男「第22回オールスター勝ち抜き戦第27局」中原誠-松尾歩(日刊ゲンダイ、03.4.24~)

【一般部門】
 部門賞 加賀さやか・安恵照剛・湯川博士『将棋のひみつ』(学習研究社、03.6)
 技術賞 深浦康市『最前線物語』(浅川書房、03.9)

(最終選考委員・常盤新平 田辺忠幸 高橋呉郎 川北亮司)

 

【第17回将棋ペンクラブ大賞受賞作品】
【大賞】
中井広恵『鏡花水月』(アップフロントブックス、04.8)

【観戦記部門】
 佳作 高野秀行「第17期竜王戦3組決勝」森二-神谷広志
(読売新聞、04.6.18~)
 佳作 小田尚英「第53回NHK杯準決勝第1局」羽生善治-丸山忠久
(NHK将棋講座、04.5月号)

【一般部門】
 部門賞 中井広恵『鏡花水月』(アップフロントブックス、04.8)
 佳作 山岸浩史「盤上のトリビア」(将棋世界、04.4~05.5月号)
 著作技術賞 藤井猛『四間飛車の急所』シリーズ全4作(浅川書房)

【特別賞】 増川宏一 長年にわたる将棋史研究の著述活動に対して

(最終選考委員・常盤新平 田辺忠幸 川北亮司 若島 正)

 

【第18回将棋ペンクラブ大賞受賞作品】※この期から各部門ごとに大賞を選出
【観戦記部門】
 佳作 福本和生「第76期棋聖戦5番勝負第2局」佐藤康光-羽生善治(産経新聞、05.6.26~)
 佳作 小暮克洋「第18期竜王戦挑戦者決定3番勝負第2局」三浦弘行-木村一基(読売新聞、05.10.19~)

【著作部門】
 大賞 真部一男『升田将棋の世界』(日本将棋連盟、05.7)

【一般部門】
 佳作 橋本崇載「週将アマプロ平手戦五段戦第2局」橋本崇載-天野高志(週刊将棋、05.10.19~26号)

(最終選考委員・高田 宏 田辺忠幸 川北亮司 青野照市)

 

【第19回将棋ペンクラブ大賞受賞作品】
【観戦記部門】
 佳 作 山田史生「第19期竜王戦竜王決定7番勝負第3局」佐藤康光-渡辺明(読売新聞、06.11.25~)
 佳 作 小暮克洋「第54期王座戦本戦準決勝第2局」佐藤康光-森下卓(日経新聞、06.8.24~)

【文芸部門】
 大 賞 湯川博士『大江戸将棋所 伊藤宗印伝』(小学館、06.6)

【技術部門】
 大 賞 藤井猛・鈴木宏彦『現代に生きる大山振り飛車』(日本将棋連盟、06.12)
話題賞 渡辺明 激動の将棋界において新鮮な話題を綴り続けたブログに対して

(最終選考委員・高田 宏 田辺忠幸 川北亮司 青野照市)

 

【第20回将棋ペンクラブ大賞受賞作品】
【観戦記部門】
 大 賞 小暮克洋「第55期王座戦2次予選決勝第11局」木村一基-丸山忠久(日経新聞、07.5.10~)
 優秀賞 勝又清和「第79期棋聖戦2次予選特選局第15局」谷川浩司-勝又清和(産経新聞、07.12.12~)

【文芸部門】
 大 賞 中野英伴・大崎善生『棋神』(東京新聞出版局、07.10)

【技術部門】
 大 賞 勝又清和『最新戦法の話』(浅川書房、07.4)
 優秀賞 広瀬章人・遠藤正樹『とっておきの相穴熊』
(毎日コミュニケーションズ、07.10)
功労賞 団 鬼六 近代将棋「鬼六面白談義」をはじめ将棋界への数々の貢献に対して
奨励賞 桂 九雀 詰将棋パラダイス「九雀の詰まらん話」の長年にわたる連載と将
 棋の催しへの貢献に対して

(最終選考委員・川北亮司 木村晋介 西上心太)

 

【第21回将棋ペンクラブ大賞受賞作品】
【観戦記部門】
 大 賞 後藤元気「第34期棋王戦本戦3回戦第6局」深浦康市-行方尚史(共同通信、08.12.21~)
 優秀賞 大川慎太郎「第66期名人戦7番勝負第6局」羽生善治-森内俊之(朝日新聞、08.6.26~)

【文芸部門】
 優秀賞 梅田望夫「機会の窓を活かした若き竜王」(将棋世界、09.3月号)
 優秀賞 森充弘・バトルロイヤル風間「広島の親分」
(将棋ペン倶楽部、08.春号~09.春号)

【技術部門】
 大 賞 鈴木宏彦『イメージと読みの将棋観』(日本将棋連盟、08.10)

話題賞 伊奈めぐみ「妻の小言」(ブログ)渡辺明竜王の妻である筆者が家庭生活を綴ったこのブログは、センス良く、間が良 く、文芸的価値も高く、幅広い読者層を得た。

(最終選考委員・川北亮司 木村晋介 西上心太)

 

【第22回将棋ペンクラブ大賞受賞作品】
【観戦記部門】
 大 賞 原田史郎「第50期王位戦七番勝負第4局」木村一基-深浦康市(三社連合、09.9.24~)
 優秀賞 早水千紗「第59回NHK杯将棋トーナメント3回戦第7局」
糸谷哲郎-鈴木大介(NHK将棋講座、10.3月号)
 優秀賞 湯川恵子「第36期アルゼ杯(現ユニバーサル杯)女流名人位戦A級」
早水千紗-岩根忍(スポーツ報知、09.6.29~)

【文芸部門】
 大 賞 梅田望夫『シリコンバレーから将棋を観る』(中央公論新社、09.4)
 文芸【特別賞】 井口昭夫『井口昭夫将棋観戦記選集(上・下)』(双峰社、09.6・09.9)

【技術部門】
 大 賞 渡辺明『永世竜王への軌跡』(日本将棋連盟、09.7)
 優秀賞 阿久津主税『必ず役立つプロの常識』(毎日コミュニケーションズ、09.12)
 技術体系賞 森内俊之『矢倉の急所2』(浅川書房、09.5)

Web中継企画賞 北海道新聞社メディア局
 マスコミ人ならではの視点で描かれ、多くの“観る将棋ファン”に喜ばれた、王位戦・女流王位戦ネット中継および中継ブログに対して。

功労賞 新井田基信 『新ニーダの定跡研究』(日本アマチュア将棋連盟刊)の著作および長年の将棋普及活動の功績に対して。

(最終選考委員・木村晋介 西上心太 所司和晴)

 

【第23回将棋ペンクラブ大賞受賞作品】
【観戦記部門】
 大 賞 後藤元気「第59回NHK杯戦準決勝第1局 歴史は繰り返す」渡辺明-糸谷哲郎(NHK将棋講座、10.5月号)
 優秀賞 青(鈴木宏彦)「第68期名人戦七番勝負第4局」羽生善治-三浦弘行(朝日新聞、10.5.30~)

【文芸部門】
 大 賞 塩田武士『盤上のアルファ』(講談社、11.1)

【技術部門】
 大 賞 金子タカシ『寄せの手筋200』(浅川書房、10.4)

【特別賞】 貴志祐介『ダークゾーン』(祥伝社、11.2)
 本作品は将棋文芸の域を超えてファンを魅了し、将棋というゲームの可能性を限りなく広めたもので、その功績に感謝の意を表して。

(最終選考委員・木村晋介 西上心太 所司和晴)

 

【第24回将棋ペンクラブ大賞受賞作品】
【観戦記部門】
 優秀賞 佐藤圭司「第69期名人戦七番勝負第5局」森内俊之-羽生善治(朝日新聞、11.6.12~)

【文芸部門】
 大 賞(ノンフィクション)米長邦雄『われ敗れたり』(中央公論新社、12.2)
 大 賞(フィクション)橋本長道『サラの柔らかな香車』(集英社、12.2)

【技術部門】
 大 賞 村山慈明『ゴキゲン中飛車の急所』(浅川書房、11.12)
 優秀賞 広瀬章人『広瀬流四間飛車穴熊勝局集』(日本将棋連盟、11.4)

【特別賞】 谷川浩司『月下推敲 谷川浩司詰将棋作品集』(日本将棋連盟、11.7)
 200年ぶりの永世名人による図式集。実戦型から構想作までの傑作100題は、広く将棋ファンに詰将棋の持つ楽しさと奥深さを十分に伝えた、その偉業に対して。

(最終選考委員・木村晋介 西上心太 所司和晴)

 

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2012年9月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:将棋ペンクラブ大賞受賞作品

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 将棋ペンクラブは、将棋界の中でも選ばれた、ベテラン・クリエーターたちのための特別な会。 ……ではありません。
 将棋が好きな人ならば、性別・年齢・職業不問。どなたでも御入会歓迎です。

 もちろんできれば、年に1度ずつ東西で行われる“交流会”に御出席して、遊んでいっていただけると嬉しいですし、さらに毎年4月~3月のうちに出版される書籍や新聞に目を通して、「これが面白かった!」というお気に入りを、“将棋ペンクラブ大賞”に推薦して下さるのなら、会としてこんなに助かることはありません。
 (推薦は、年中無休で受け付けています。お忘れになる前にぜひ!)

 ですがもちろん、「忙しくてそれどころじゃなくて」という方も、どうぞご遠慮なくお入り下さい。年に4通送られる当会の会報は、充実していて面白いですよ。
 研究文ありの、自己流戦法の発表ありの、珍しい、地方のアマや学生の自戦記や観戦記ありの、イベントレポートありの、意見や感想、喜びに悲しみ、普通の将棋雑誌では読めない内容です。

 もちろん投稿も歓迎しています。
 基本的にボツはありません(書き直していただいたり、編集の都合上すこし順番を待っていただくことはあります)
 おなじ愛する“将棋”がわかる人にしか解ってもらえない、面白いネタはありませんか?
 地元の将棋大会、子供や孫が指しはじめたという自慢話(笑)、研究の結果気が付いたこと、棋士との想い出、タイトル戦現地で感じたこと、近所の道場でのエピソード……etcetc
 あなたにしか書けない情報を、ぜひ私たちにも読ませてください。

  御入会の前に、いくつか御確認ください。
 将棋ペンクラブってなに?はお読みになりましたか?

 年会費は3000円。(入会金はありません)
 賛助会員・法人会員は年間1万円。交流会へは御招待いたします。
 3月、9月には雑誌「将棋ペン倶楽部」が。
 6月、12月には新聞「将棋ペン倶楽部通信」が届きます。
 (計・年4冊)
 交流会への参加権や、
 将棋ペンクラブ大賞授賞式などのイベントに会員値段で参加できるなど、優遇があります。

 ここで御注意いただきたいのは、この“年”とは1月~12 月までがひと区切りです。
 会費の納入も、1月ごとの計算になっています。
 つまり、たとえば10月や11月に御入会された場合、お手元にその年度の既刊3冊が届き、翌年1月の分からはまた、新たに年会費をちょうだいするシステムになっています。
 御了承ください。
 もし年度末に御入会を決意され、それが『来年度から1年』の会費として御希望でしたら、そのむね事務局まで、ひとこと書き添えていただけますと幸いです。
 その場合、つぎの『1月から』として手続きをさせていただきます。

★ 毎年冬に発行される名簿号に、住所掲載を希望されない方は、そのむね申し込み時の通信欄に「県名まで」「市町村名まで」など掲載可能範囲を御記入いただくか、事務局まで御連絡ください。

 以上、よろしくおねがいします。

【入会方法】

下記口座に会費(年/3000円)をお振り込みください。

住所、氏名、電話番号をお忘れなく!! たいへん困っています!
折り返し会報をお送りします。

●郵便振替 00270-9-45693 将棋ペンクラブ

継続される場合(こちらに住所/氏名/電話番号が伝わる場合)
ならば、下記口座への御入金でも結構です。

 ■銀行名 ゆうちょ銀行
 ■金融機関コード 9900
 ■店番 029
 ■預金種目 当座
 ■店名 〇二九 店(ゼロニキユウ店)
 ■口座番号 0045693
 ■口座名 将棋ペンクラブ

事務局はこちら
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-8アカシヤ書店内将棋ペンクラブ

事務手続き・会報郵送などの御質問や御希望は、こちらの問い合わせフォームよりお寄せください


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2012年9月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:将棋ペンクラブ

将棋ペンクラブとは?

「将棋ペンクラブ」は、将棋観戦記や将棋評論など、将棋文学の地位を高め、新人ライターを育成することなどを趣旨として、将棋を愛する作家、ジャーナリスト、棋士らが集まり1987年に結成されました。

 以来、優れた作品への「将棋ペンクラブ大賞」の贈呈、会報「将棋ペン倶楽部」の発行等を事業の柱として活動してきました。

 現在では、作家、ジャーナリスト、将棋界関係者、一般の将棋愛好家など、全国に約500名の会員を擁する団体として発展してきています。

【概要】
設立年月・昭和62年(1987年)11月27日
会員数・約500名
会の運営・10数名の幹事による合議制
事務局・〒101-0051 東京都千代田区神田神保1-8アカシヤ書店内将棋ペンクラブ(2012/10情報)

【活動内容】
(1)将棋ペンクラブ大賞
年間を通して発表された、将棋観戦記、将棋評論、随筆、将棋に関する著作物、記事などの中から優れた作品に対し、将棋ペンクラブ大賞を贈呈しています。賞の選考は、全会員からの推薦をもとに、第二次選考、最終選考を経て、「観戦記部門」「文芸部門」「技術部門」などの部門賞や大賞が決定されます。最終選考に際しては、将棋愛好家の作家の方々に精力的にご協力いただいております。
(2012年度最終選考委員:木村晋介氏/西上心太氏/所司和晴七段)

(2)将棋ペンクラブ大賞贈呈式
毎年秋に、将棋ペンクラブ大賞贈呈式が行われ、受賞者に対し賞状と賞金が贈られます。賞金は企業の後援金および大賞基金が原資となります。贈呈式当日は100人ほどの出席があり、受賞者や式の様子などが新聞、雑誌、テレビで報道されます。

(3)会報発行
会報として「将棋ペン倶楽部」と「将棋ペンクラブ通信」を、それぞれ年2回発行しています。会報には、一般マスコミに載りにくい貴重な研究発表や将棋界への提言、自戦記・観戦記、会員投稿などが掲載されております。

【会員について】
 将棋ペンクラブは現在会員数約500名です(年会費3000円)。
渡辺明二冠、森内俊之名人、羽生善治二冠、郷田真隆棋王、佐藤康光王将、谷川浩司九段、中原誠十六世名人、米長邦雄永世棋聖をはじめ、たくさんのプロ棋士をはじめ、女性の棋士、指導棋士、教育者、作家、漫画家、翻訳家、ジャーナリスト、ライター、タレント、SE、自営業、主婦、医師、ビジネスマン、学生、など、将棋と文章を愛する幅広い職業の人々で構成されています。春には東西の将棋会館で、会員交流会を開き、親睦とともに意見の交流を図っています。

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