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将棋ペンクラブとは?

「将棋ペンクラブ」は、将棋観戦記や将棋評論など、将棋文学の地位を高め、新人ライターを育成することなどを趣旨として、将棋を愛する作家、ジャーナリスト、棋士らが集まり1987年に結成されました。

 以来、優れた作品への「将棋ペンクラブ大賞」の贈呈、会報「将棋ペン倶楽部」の発行等を事業の柱として活動してきました。

 現在では、作家、ジャーナリスト、将棋界関係者、一般の将棋愛好家など、全国に約500名の会員を擁する団体として発展してきています。

【概要】
設立年月・昭和62年(1987年)11月27日
会員数・約500名
会の運営・10数名の幹事による合議制
事務局・〒101-0051 東京都千代田区神田神保1-8アカシヤ書店内将棋ペンクラブ(2012/10情報)

【活動内容】
(1)将棋ペンクラブ大賞
年間を通して発表された、将棋観戦記、将棋評論、随筆、将棋に関する著作物、記事などの中から優れた作品に対し、将棋ペンクラブ大賞を贈呈しています。賞の選考は、全会員からの推薦をもとに、第二次選考、最終選考を経て、「観戦記部門」「文芸部門」「技術部門」などの部門賞や大賞が決定されます。最終選考に際しては、将棋愛好家の作家の方々に精力的にご協力いただいております。
(2012年度最終選考委員:木村晋介氏/西上心太氏/所司和晴七段)

(2)将棋ペンクラブ大賞贈呈式
毎年秋に、将棋ペンクラブ大賞贈呈式が行われ、受賞者に対し賞状と賞金が贈られます。賞金は企業の後援金および大賞基金が原資となります。贈呈式当日は100人ほどの出席があり、受賞者や式の様子などが新聞、雑誌、テレビで報道されます。

(3)会報発行
会報として「将棋ペン倶楽部」と「将棋ペンクラブ通信」を、それぞれ年2回発行しています。会報には、一般マスコミに載りにくい貴重な研究発表や将棋界への提言、自戦記・観戦記、会員投稿などが掲載されております。

【会員について】
 将棋ペンクラブは現在会員数約500名です(年会費3000円)。
渡辺明二冠、森内俊之名人、羽生善治二冠、郷田真隆棋王、佐藤康光王将、谷川浩司九段、中原誠十六世名人、米長邦雄永世棋聖をはじめ、たくさんのプロ棋士をはじめ、女性の棋士、指導棋士、教育者、作家、漫画家、翻訳家、ジャーナリスト、ライター、タレント、SE、自営業、主婦、医師、ビジネスマン、学生、など、将棋と文章を愛する幅広い職業の人々で構成されています。春には東西の将棋会館で、会員交流会を開き、親睦とともに意見の交流を図っています。

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2012年9月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:将棋ペンクラブ

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